賃貸を探していると、良い部屋が見つからなかったり、良い物件を見つけても埋まっていたりという経験は誰にでもあります。
理想の物件が見つからなくて賃貸探しに少し疲れてしまうこともありますよね。
今回は、賃貸探しが思い通りにいかないときに試したいことをご紹介します。
理想の部屋が見つからない人へ。賃貸探しで試したい5つのこと
良い部屋が見つからない、良いお部屋を見つけても埋まってしまっている、そんなときに試したい方法をご紹介します。
1.条件を見直してみる

どんな条件で賃貸を探していますか?
条件を絞り込みすぎることで、見つかる物件の数が少なくなっていることがあります。
候補にしたい物件が少ない場合は、条件を少し減らして絞り込みをしてみましょう。
自分の中で妥協できる部分や、あったら嬉しいけど無くても困らないものなどは一度条件から外してみると物件が見つけやすくなります。
例えば、キッチンがIH、ウォークインクローゼット完備、宅配ボックス完備などの賃貸はまだまだ数が限られているため、物件が見つかりにくい場合があります。
賃貸は、基本的に絞り込む条件を減らすと物件のバリエーションも増えますし家賃も安くなることが多いですよ。
2.家賃を見直してみる

賃貸を探すときにはまずは予算から決める人が多いですが、家賃を見直すことで物件が探しやすくなります。
今考えている予算は、家賃だけなのか、それとも共益費や駐車場代なども含めた金額なのかを考えてみましょう。
賃貸の中には共益費が安い物件や、駐車場代込の家賃を提示している物件もあります。
条件の見直しと家賃の見直しの両方を行っても理想の賃貸が見つからない場合には、条件と予算が噛み合ってない場合があります。
その場合には、予算を上げるか条件を妥協するかを検討してみましょう。
3.最寄り駅を変える

通勤や通学のことを考えると、ある程度最寄り駅を絞り込んで賃貸を探す人が多いですよね。
思い通りに賃貸が見つからない人は、最寄り駅を一駅だけでも変えてみてください。
電車の乗車時間を少し長くするだけで、物件は豊富に見つかるエリアがある可能性があります。
職場までの距離が遠くても、物件自体が最寄り駅に近ければ、通勤時間や帰宅時間にも差がでませんよ。
4.時期を変えてみる

急ぎで引っ越しをする必要がない人は、探す時期を変えてみるのも手段の一つです。
今住んでいる物件の更新時期やご自身の状況とも相談にもなりますが、引っ越しの繁忙期を避けることで賃貸は見つかりやすくなります。
2月〜3月頃の人事異動のシーズンや、9月の新学期スタートのシーズンは物件の空きも増えますが、すぐに埋まってしまいます。
今すぐに引っ越しの必要がない人や、じっくりと賃貸探しをしたい人は、時期も検討してみましょう。
5.気になる物件は見逃し厳禁

良さそうな物件を見つけても「もっと良い物件があるかもしれない」と考えてしまっていませんか?
家探しは大きな決断でもあるため、迷っているうちに目当ての物件が埋まることも少なくありません。
スケジュールの許す限り、気になる物件は内見に足を運ぶようにしましょう。
賃貸探しは縁と運も大切です。
あなたが家を探しているタイミングで空きが出た物件は何かご縁があると考えてみましょう。
そして気に入った物件が見つかれば運が良かったと考えてみましょう。
納得のできる物件があれば迷わずに契約を検討してみてください。
賃貸が見つからないときは条件を整理してみて
まずは自分の理想と予算が噛み合っているのかを考えてみましょう。
物件探しに時間をかけると疲れてしまいますが、後悔しないためには大切です。
ぜひ今回のポイントを参考に納得できる物件を見つけてくださいね。